名盤紹介 因幡晃 何か言い忘れたようで・・・  

こんばんは。

なかなかブログのネタが思いつかないので、更新するのも億劫な日々が続いていました。
私の兄が、できれば毎日何らかの情報を書いた方が良いと言っていましたが、ネタが思いつかなくて。

それなら自分が今まで聴いて来て、これ良いなと思った盤の紹介でもしようかと思います。
オーディオという仕事上、音源も大量に聴いてきましたので、ネタもありそうです。

ただし、オーディオ評論家や音楽評論家みたいに書けないし音楽的な評論も出来ません。
ジャンルも多種多様で一貫性が無く、また私自身の好みもかなり変わっていますので、そこはご了承ください。

シンプルにオーディオ的にも音楽的にも良い事だけ書いておこうと思います。
もしかしたら、あなたに合うジャンルや盤もご紹介できるかもしれません。

因幡晃 何か言い忘れたようで 1976年6月25日発売 アルバム
同年二月に発売したデビューシングル「わかってください」が大ヒット、その後のシングル「別涙(わかれ)」もヒット。
その勢いを維持しながらこのアルバムも発売されました。

そしてオリコン最高2位、その後2年間もロングランでチャートインするという大ヒットアルバムです。
中古屋のCD・レコード屋には必ず一枚は置いてるくらいのベターなアルバムです。

  1. 貴方のいない部屋
  2. 別涙(わかれ)
  3. サンデー・モーニング
  4. おぼえていますか
  5. S.Yさん
  6. わかって下さい
  7. 一年前の雨
  8. 夏にありがとう
  9. アパートの鍵
  10. つかまえててよ
  11. 秋田長持唄

初期の頃の因幡晃は荒削りながらも声は瑞々しく透き通っており、当時の彼を最高だという人も多いです。
当時大ヒットした②と⑦はもちろんですが、個人的には①の美しさと切なさは泣きそうになるくらい素晴らしいです。

この頃の因幡晃のアルバムに言える事は、聴けば当時の懐かしい情景が勝手に心の中に浮かんでくる。
そして、まだ日本が希望に溢れていた頃の情景や、昔の曲は良かったな~というノスタルジックな感覚に浸れるのです。

そしてそれが、何かもうあの頃には戻れないという悲しいような、不思議な感覚にさせられる感じになります。
この傾向は初期4枚のアルバム「何か言い忘れたようで」「暮色」「うすあかり」「セレナーデ」がとくに顕著。

て言うか、この感覚はこの4枚でしか味わえません。
ジャケットも白黒で懐かしい感じ、まさにノスタルジックですし。

しかし当時あんだけ大ヒットして、歌唱力も最高クラスに高かったのに紅白は出てないという不思議。
とりあえず「何か言い忘れたようで」は、レコードは中古屋で入手簡単でしかも安価です。

CDもアマゾンなら直ぐに入手できます。
音も非常に綺麗で美しいので、オーディオ的にもお勧めです。

このネタは、できれば週3回位でやっていきたいですね。
少しは書いていきたいです、よろしくお願いします。

※あなたのお勧め盤をできれば解説付きで教えてください。
そのままお勧め盤としてブログでご紹介させていただきますので(ネタ下さい)、よろしくお願いします。

 

 

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