ビル・エヴァンス シンス・ウィ・メット

ビルエヴァンスのピアノトリオの中で、最も長く活動していたのが エディ・ゴメス マーティ・モレル だったと思います。
特にベースのゴメスとは10年以上組んでいたと思うので、その分録音も膨大な数になります。

アルバムも相当数発売されており全て把握できないんですが、このアルバムはその中でも最高峰じゃないかと思います。
三人ともかなり好調で、相当洗練された演奏が聴けます。

エヴァンスと言えば、スコット・ラファロ のベースを押す人も多いです。
しかし、不慮の事故があったにせよ、最も長い間組んだのはエディ・ゴメスです。

そこにはエヴァンスのゴメスに対する、相当な信頼があっての事でしょう。
このアルバムは、そう感じさせてくれる一枚です。

CDは簡単に入手可能。
レコードも中古屋にたまに置いてます。

ジャズファンなら、必ず持っておいたほうが良い一枚です。
お勧めです!

 

 

 

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