デイヴ・ブルーベック Bernstein Plays Brubeck Plays Bernstein

こんばんは。

デイヴ・ブルーベックと言えば「テイクファイブ」なんですが、今回はこれにしました。
レナード・バーンスタイン指揮のニューヨークフィルハーモニックとの競演です。

あんまり詳しくは判っていないのですが、当時のジャズとクラシックのスター同士の競演ですね。
1960年に録音されたようでして、もう60年近くの音源となります。

1. DIALOGUES FOR JAZZ COMBO AND ORCHESTRA (I) : ALLEGRO
2. DIALOGUES FOR JAZZ COMBO AND ORCHESTRA (II): ANDANTE-BALLAD
3. DIALOGUES FOR JAZZ COMBO AND ORCHESTRA (III): ADAGIO-BALLAD
4. DIALOGUES FOR JAZZ COMBO AND ORCHESTRA (IV): ALLEGRO-BLUES
5. MARIA
6. I FEEL PRETTY
7. SOMEWHERE
8. A QUIET GIRL
9. TONIGHT

最初に聴いた時に、(なんじゃこれは~、すごい面白いやないか!!)と思ったのを覚えています。
なんか1曲目から非常に衝撃的でしたね。

1~4曲目のオーケストラがドーンと迫り来るものがあり、映画音楽さながらの迫力です。
そこにデズモンドの落ち着いたサックスと、デイヴの美しい軽快なピアノが華を添えます。

5曲目以降はいつものジャズパートになっているのでしょうか。
1~4曲目がこのアルバムの全てみたいな感じかなと思っています。

非常に面白いアルバムですので、中古屋にでも売っていたらぜひ買って欲しいと思います。
音も悪くないです。

 

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