オンキヨーのホーンスピーカーの素晴らしさとは?

こんばんは。

当店の一つの目玉として、オンキヨーの70年代ホーン型スピーカーのメンテナンス品があります。
店頭販売では、全国でも「ノスタルジアオーディオ」でしか扱っていません。(オークションでは例外あります)

なので、検索で行き着いてお問い合わせくださるお客さんが結構多いのです。
本当にありがたいことです。

ではなぜ ”70年代オンキヨーホーンスピーカー” なのか?
その魅力とは何なのか?お答えしたいと思います。

それは圧倒的な費用対効果の高さ。(言うなればコスパの高さ)
2017年現在、新商品としての”金属を使用したホーンスピーカー”はほぼ存在しません。

ホーンを造る生産ラインのコストが掛かりすぎるため、簡単に生産する事ができません。
有るとすれば、海外製の受注生産のような超高額なスピーカーのみとなります。
価格としては、数百万は下らないでしょう。

それがオンキヨーブランドの古い物というだけで、メンテナンス品であろうが安くて
数万円で手に入るのですから、恐ろしいものです。

また、高級なスピーカー(数百万)を聴いた事が有るお客さんが、当店でオンキヨーのホーン型スピーカーを
聴いても、”全く遜色ない所かむしろ今のスピーカーには無い魅力がある”と仰ってくださいます。
そして、この圧倒的な価格差を考えれば、こちら(オンキヨーホーン)の方が圧倒的に良いと。

ただし、ここで注意する点が一つあります。
いくら安いからと言って、オークションでノーメンテの現状品を買っても意味がありません。

それは何故か?ネットワークのコンデンサーの劣化と、切り替えスイッチやアッテネーターの汚れのせいで、
音が大幅に劣化しているか、もしくは音が途切れたりしてマトモに鳴らないものも多いです。

マジで、ノーメンテ品とメンテナンス品とでは、雲泥の差があります。
なので、オンキヨーのホーン型スピーカーは、安心して良い音で買える「ノスタルジアオーディオ」で!!

 

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